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足から頭までリフトアップ・心と体を軽やかに引き上げる
【心身かろやか ヨガ・整体】 米谷治療院

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  1. こめヨガブログ
 

こめヨガブログ


2023/02/06
過度に緊張している時を、思い返してみると、緊張していたことばっかりが頭に残っていて、他の記憶がない。なんて事が多々あります。

緊張した時はね。
手の平に「人」という字を書いて、飲み込むといいですよ。と教えてもらい。
学生時代から「人」という字を何度も飲み込んできました。

振り返っても、緊張していた私しか出てきません。

今でも、緊張する機会は沢山ありますが、前より人前に出て震えることが微弱になったのは、
ヨガをお伝していく事で、少しずつ、脳がリラックス状態になっているからなのかもしれません。


過度な緊張をほどき、本当に必要なことに、リラックスしながら、力が出せるようにしておきたいです。


手と脳の繋がり

体の動きを担うのが運動野

私たちは手を使って、毎日いろんな動作をしています。
複雑で丁寧な動きが出来るのも、指が細やかに動くお陰様です。
料理もできるし、裁縫などの緻密な作業も行えます。


手でモノの量を「感じとる」時に働いている感覚野

整体・セラピストの方でしたら、この感覚野の手で相手を「感じとる」ということを
日々、使っている働かせていることになります。


【集中できる手の形】脳がリラックスすると集中できる

集中したい時に行っている手の形


両手の指腹を合わせて合掌します。
手と手の間に空間がある手の形になります。


ポイント

  • 指腹同士を離れるか、離れないかの力加減で合わせ呼吸を整える
  • 肩や腕の力が入り過ぎないこと



手指と脳の繋がりを意識すること


  • 脳から手指に指令を出す。
  • 親指から小指まで、小さく動かしてみる。
動かしているイメージでOKです↑





手指で感じたことを脳で感じる
  • 温かい
  • ピリピリする
  • ネバネバするなどなど

運動野と感覚野の感覚を同時に捉えて追いかける

脳の指令を受け取り、手指の動くイメージと手の温かい感覚を感じるのは、私の体感です。

人によって色んな感覚があります。

整体セミナー中で講義の時は
手を下に向けて、指腹を合わせて合掌しています。
気の流れが整うようにしています↑

打ち合わせ中、良い案がないかな?という時にも使っています。

心と体がホッと落ち着いてくる手の形なんです。
リラックスしながらも集中力が発揮できるように
まだまだ、試行錯誤は続きます。

集中する手の形は、他にも色々とあります。
今日は、両手の指腹を合わせる脳の統合をお伝えしました。

隙間時間にお試しください(^人^)


2023/02/05
首コリ改善してから眠る・首つかみ法  
首コリ&肩こりがあるよ〜〜という方、首と肩が凝ったまま眠りについていませんか?

私自身、睡眠改善のブログを書いていながら、
ブログ記事やネタをまとめたり、急に内容を閃いたりするので、眠る前にPCを触ってしまいます。

PC作業が続くと、首肩が凝っているなぁ〜となります。
このような時に行っている
本日のオススメ「首つかみ」お伝えします。


首コリ改善してから眠る・首つかみ法

猫が、首根っこをつかまれているイメージをしてみてください。
柔らかくよく伸びる皮膚ですね↑

写真の猫のように、人間の首はつかめませんが、優しく自分の首周りをつかむようにしてみてください。



どうでしょうか?首周りつかめますか?


普段、首周りをつかむコトないと思います。
ビックリするぐらい首周辺が硬くなり、薄くつかめない状態になっているかもしれません。

首をつまんで柔らかくしておくことで

  • 筋肉の張りに気が付く
  • 筋肉の緊張をやわらげる
  • アゴ下の首をつかみ唾液分泌の促しをする
  • 血の流れをよくする
などなどの効果が期待できます。



動画 4分25秒

首つかみのポイント&首筋の両側つかみバージョンの収録をしています。

寝る前だけでなく、お仕事や家事で一息ついた時に、動画の私とご一緒に行ってみてください。

※首の前側は特に、優しく首つかみしてくださいね。


2023/02/04
シルク枕を使って寝癖がマシに  
美容師のKさんから、シルク枕で眠ると、お肌も気持ちいいし、髪の毛も痛みにくいそうですよ〜と聞きました。

そのお話を、ヨガの生徒さんに話していたら、シルク生地で作った枕カバーを作ってくださいました。
なんと嬉しい。早速、有り難く使わせて頂くことにしました。
シルク枕のメリット
  1. 肌あたりが優しい
  2. 肌にシワがつきにくい
  3. 肌の水分が奪われにくい
  4. 髪の毛とカバーの摩擦が少なくなり、切れ毛ケアになる
  5. 髪の毛の絡まりにくい

髪の毛が長い方なら、枕カバーとの摩擦が多くなるので、枕カバーの材質の見直しオススメです。
髪の毛が短い方でも、髪の摩擦が少なくなることで、髪の毛がまとまりやすくなるかも知れません。

人によって寝方の違いがあるため、摩擦具合も変わってくると思います。

長時間、タオル生地で寝ていると、ほっぺたにタオル跡がついていたりします。(生地の材質による)
この状態が毎日だと、お顔にシワが出来やすそうですよね。

シルク枕のメリットをご覧頂きこれは気になる!と思われましたら、一度、シルク枕カバーを試してみてください。

劇的に髪の毛のツヤが上がった!
劇的にお肌がツヤツヤになった!という感じはありません。

体感として
横向き寝で寝ていると、シルク素材がほっぺたに当たり、優しい気持ちになってきます。

ショートカットな私ですが
【髪の毛の寝癖がまし】これが、今、1番楽になったことです。

シルク枕カバーで寝始めた所なので、
これからも良い面を発見できるように、シルク枕カバーを使い続けて寝てみます。

また、レポートしますので、ブログをご覧いただけると嬉しいです。

2023/02/03
冬の乾燥対策♪カユミ予防をして潤うお肌へ  
この時期は、乾燥でお肌がカユくなりやすいです。
乾燥が酷くて、カユくてポリポリと引っ掻くと、膝下の皮膚が粉フキ芋みたいになっていきます。

こうなると、お肌のバリア機能が弱くなり、ますますカユミが増してきます。
そうならないためにも、日常生活習慣の見直しと、寝ている時の環境の見直しで、カユミがなくなるようにしておきたいですね。

冬の乾燥対策♪カユミ予防をして潤うお肌へ


食器洗う時、入浴時、洗顔の時のお湯を熱くし過ぎないようにしましょう。

熱いお湯はお肌を刺激してしまい、カユミの原因になります。寒い季節なので、ついつい熱めの設定にしてお湯を出して使いがちです。
私は、食器を洗う時、手を保湿してから、木綿手袋をつけて、ゴム手袋をつけて食器を洗っています。
保湿も出来ますし、食器もキレイになるので一石二鳥です。

電気毛布などの使用は最小限にしましょう

暖房器具などの風、電気の熱はお肌の水分を奪ってしまいます。
お肌が乾燥してバリア機能が弱くなっていきます。
長時間、同じ場所に暖房器具の風など当たっていませんか?

化学繊維のお肌にチクチクする物が皮膚に当たらないようにしましょう

皮膚が弱い箇所に、チクチクとなる化学繊維が当たっていると、乾燥してカユミが増してきます。
お肌に優しい素材を探しましょう。

爪は清潔に短く整えておきましょう

カユミは自分でコントロールしずらくて、無意識に引っ掻いてしまい傷になったり、カユミが増す時があります。
出来るだけ、引っ掻いても、傷が浅くて済むように、深爪しない程度に切り揃えておく事をオススメします。

石鹸の使いすぎゴシゴシ洗いは控えめにしましょう

石鹸の使いすぎや、ゴシゴシ洗いは、皮膚表面のバリア機能を壊す原因になります。このバリア機能が壊れてしまうと、カユミが起きやすくなります。
手で優しく洗うぐらいで、日常生活の汚れを落ちてくれます。

冬の季節は汗をかく機会が少ないですが、汗かきの方でカユミがある方へ
汗には、カユミを引き起こす成分が含まれています。自身の汗と皮脂と汚れを、出来るだけ早めに洗って流して保湿しておきましょう。

大切なのは洗った後の保湿です

保湿する注意点

  • 保湿クリームの量
 人差し指1本分ぐらいの保湿クリームを使います。たっぷりの量です。

  • 保湿時間 
1箇所につき 30回優しく塗り込む 30秒カウントする

  • 塗るタイミング 1日2〜3回
朝、夜、入浴後の着替える時は、お肌を保湿するタイミングです。

※保湿クリームは全てのカユミに有効ではありません。

かゆみの原因には
  • 腎臓や肝臓などの内臓疾患によるもの
  • 精神的な原因によるもの
他にも、様々な原因があります。
しばらく保湿してもカユミが落ち着かない場合は、医療機関の受診をしてください。


まとめ
  • 保湿クリームは惜しみなく使う
  • 優しく丁寧に浸透するように塗り込む
  • お湯を使った後は必ず保湿する
  • 保湿するタイミング習慣を身につける

最後に
米谷がイチオシの保湿クリーム(ジェル状)があります。

モイストシリカ


保湿力が抜群です。
米谷治療院にて販売しています。
使用感を試してみたい方は、お声かけください。
しっとり伸びますよ〜。

お肌を保湿して寝る、活動するなど元気に動けるといいですね。

2023/02/02
ふくらはぎのダルさ・腰のダルさ解消に足上げパワーナップ  
よく動いた、よく歩いた、もしくは座りっぱなしだった などなど
下半身が重くダルくなる時があります。

「疲れてセルフケアする気が起きないよ〜」っていう時もあります。
ですが、身体はケアを求めている。

毎日、使っている身体を労ってあげたい。

なので、とても簡単に出来てしまう足上げ方法をやっておきます。

疲れて動きたくない時も、
疲れていない時でも、足上げは毎日しておきたいです。



ふくらはぎのダルさ・腰のダルさ解消に足上げパワーナップ

パワーナップ(積極的仮眠)とは、短時間の仮眠をとり身体を休めて、力をつけましょう!との意味です。
疲れたままで、仕事や家事をするよりも、少し休憩してから、取り組む方が、効率的にどんどん動けるようになります。

※眠り過ぎに注意です。アラーム必須!

1日1回は足上げをしておきたい

起きている間中、ずっと足は下になり生活しています。寝ている時や、意識的に足を上に上げないと、足は常に下にあります。
数分間、足を上に上げることで、足のむくみが解消サポートするようにしておきたいです。


膝下にクッションを置いてみる

疲れている時や、腰に違和感がある時は、膝下にクッションを置いておきます。
全身の力を抜いて、腰の浮いている箇所も減らし20分間ほど寝ます。
バスタオルを巻いたり、足置き用のダンボールを作っておくと便利ですよ。(100均のダンボールなどで出来ます)


腰の浮きを減らす

疲れてくると反り腰になる又は背中が丸くなってきます。
膝下にクッションを入れて、腰の浮きを減らし、背中を伸ばしておきましょう。


足指グーパー運動

膝下にクッションを入れたまま、足指グーパー運動をします。
末端からの血流促進を促して、冷えて疲れた足を回復させましょう。

壁を使った足上げもありますが
疲れた時は、クッションを膝下に置いて、全身の力が抜ける姿勢が良い感じです。

足腰の疲労を溜め込まないようにして、毎日を快適に過ごしていきたいですね。

足上げパワーナップ
とても簡単ですので、お試ししてみて下さいね👣

ヨガレッスンにて足上げをしています。
様々な足上げ方法を体験してみてくださいね。

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